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不動産

ゴールドは株より強い

ゴールド投資は古代中国からあった。

投資の対象と言えばいろいろなものがあります。株式や債券や不動産、そしてゴールド、今回はこのゴールドへの投資について書かせて頂きます。人間がゴールドを投資の対象にした時期は不明ですが、少なくとも古代中国でそうなっていた事は事実です。なぜゴールドが投資の対象になっていたかと言いますと、当時の中国は(一時平和が続く事もありましたが)戦乱の時代が多く、ゴールド以外の物があてにならなかったからです。戦になれば不動産を持って逃げるわけにも行きませんし、国が発行する通貨はその国が滅びればただのがらくたです。しかしゴールドはどこの国へ行っても等しく価値のあるものです。だから人々は今も昔もゴールドに投資するのです。

決して価値の失われないもの。

ゴールドが他のもの、つまり株や不動産や債権と違う点はなにか、 それは「その価値が永久不滅であると同時に軽くて持ち運びが出来る」 という点です。 株や債権は会社が倒産したら無価値になりますし、 倒産しなくてもそれに近い状況になれば大幅に価値が減ります。 不動産は無価値にはなりませんが、持ち運びが出来ません。 そして売却するのも手間がかかります。 しかしゴールドにはそんな短所はありません。 どこの国へ行っても価値は失われませんし、また簡単に持ち運びが出来ます。 株のように大幅に価値が減る事もありません。 つまり何があっても、国が破綻しようが 大戦争が起ころうがハイパーインフレが起ころうが 決して価値が失われないもの、それがゴールドなのです。